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更新日2013/07/22 16:46:22
最終更新日

水慣れが大切!水泳指導で水慣れは少しずつが基本

まずは水慣れですね。
水慣れっていうのはものすごく大切なんですよね。

 

とくに幼児や小学生の低学年の子たちはものすごく水を怖がる子が多いです。

 

最初にシャワーを浴びますが、シャワーの浴び方で子供の水に対する恐怖心っていうのは変わってきます。

 

正しいシャワーの浴び方をDVDでマスターしてみてくださいね。

 

お風呂が怖いっていう子供には、無理にプールに入れるのではなくてプールサイドで座ってできることからやっていきます。

 

市民プールなどでは水深が1m以上あるので、サブプール(小プール)などを利用して水慣れや入水などをしてみるといいと思いますよ。

 

プールサイドでのバタ足の仕方など、DVDで紹介してあります。

 

水慣れが大切!水泳指導で水慣れは少しずつが基本

 

 

 

まず、水が怖い子供にはしっかりと水を怖がらないようにさせることが大切です。

 

1回で水を怖がらなくなる子供は多く、1回では無理でも2回目で怖がらなくなる子供は多いです。

 

だから、「うちの子は無理だ・・・」なんて言わないでチャレンジしてみてくださいね!

 

 

水を怖がらないようになったら、次に、入水していきます。

入水したら、肩まで水につかったりしていきます。

 

まずは「水に頭までつかれるように」っていうのを目標にやってみるといいと思いますよ。

 

そのために、「鼻から息を出すこと」、「口から息を出すこと」などが大切になってきます。

 

そのブクブクの出し方や練習方法を紹介してありました。

 

水慣れが大切!水泳指導で水慣れは少しずつが基本

 

 

 

この口と鼻から息を出す練習はとても大事で、のちのちバタ足やクロールと泳ぐ練習をするようになりますが、その時にもかなり大切になってくるのでしっかりと練習しておく必要があります。

 

だから、ここはしっかりと子供に教えてくださいね(^^)

 

ただ、無理やりさせるのではなくちゃんとした練習方法があるのでここら辺はDVDを参考にするといいと思います。

 

 

最後は水中で目を開けれるようになろう!

最終的には水中で目を開けれるようになるのが目標になります。

 

水慣れが大切!水泳指導で水慣れは少しずつが基本

 

 

子供が水中で目を開けれるようになるにはちゃんとしたステップで練習していく必要があります。
きちんとした練習方法でやっていくことが子供の上達の一番の方法です。

 

 

「子供が水を怖がるんですけど、どうすればいいですか?」というような質問を親御さんからもいただきました。

 

やはり練習のやり方次第で必ず子供は水を怖がらなくなります。

 

だから、まずは正しい水慣れのやり方を知って、お風呂などでもできる方法なのでやってみるといいですよ。

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  • 2013/07/22 16:46:22

泳ぎ方のコツがわかる、子供水泳おすすめDVD