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更新日2013/07/23 13:06:23
最終更新日

まずは、水の感覚をつかんでみる!

陸上でストローク(手回し)の練習をしたら、次は水中で手をまわしてみます。

 

まずは、水の感覚をつかむ練習から始めていきますよ!

 

水の感覚をつかんでみる!

 

 

陸上でストロークの練習をやったからといってすぐにクロールっていうわけにはいきません。

 

まずは、片手ずつ・両手を1回ずつ回してから、水を手で押す感覚をつかんでいきます。

 

この時に注意することは、陸上でストロークの練習をした時と同じことです。

 

手が伸びているか手を大きく回せているかというところを指導してあげてください。

 

この時に水の中で手を回すのはきついんだなっていうことを感覚でつかんでもらいます。

 

最初は水圧がかなり負担になるので、手が曲がりやすいと思います。

 

でも練習していくうちに少しずつ上達するので、怒らないようにやってみてください。
できないことは怒るのではなくて、「もっとこうしたほうがよかったな〜」ていう感じで、子供のやる気がなくならないようにしてあげてくださいね。
また、できた時は思いっきりほめてあげてください。

 

ほめるときのポイント

 

「手が伸びててよかったね〜!!」っていう感じで、

 

「どこが良かったのか」というのを明確にしてほめてあげることが大切です。

 

そうすることで、子供も「手が良かったんだ!」ってわかり、ほめられることはやりたがるので、しっかりと覚えてくれますよ!(^^)!

 

 

面かぶりクロールをやってみましょう!

水中で手をかく感覚をつかんだら次は面かぶりクロールの練習です。

 

水の感覚をつかんでみる!

 

 

面かぶりクロールは頭を入れることが大切です。

 

頭が上がっていると、下半身が沈む原因になってしまします。

 

だから、「おへそを見てね!」というようにできるだけ頭が上がらないように言葉をかけていきます。

 

面かぶりクロールではもう一つ、手を回すタイミングをつかんでください。
手を回すタイミングをここでは教えるようにします。

 

ストローク(手回し)の注意するポイントのおさらいです。

 

ひじが曲がらないこと

 

親指が太ももを触るようにすること

 

片方ずつ手を回すこと

 

この3点をしっかり注意しながら手回しができているかどうかを見てあげてください。

 

また、「頭が上がっていないか」「キックが止まっていないか」などもしっかりとみてあげてくださいね。

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  • 2013/07/23 13:06:23

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