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更新日2013/07/23 10:57:23
最終更新日

呼吸を確保する練習が息継ぎの練習になる!

バタ足ができるようになったら、次はクロールの息継ぎの練習につながる呼吸を確保する練習です。

 

呼吸を確保する練習が息継ぎの練習になる!

 

 

バタ足ができるようになったら、泳ぐ距離を伸ばすために呼吸を確保する練習をやっていきます。
呼吸を確保する場合、クロールを知らない状態なので、体ごと回転して、うつぶせ状態から上向きの状態になって呼吸をする練習です。
また、逆に呼吸した後にうつぶせ状態に戻る練習も一緒にやっていきます。
この練習をやっておくことで、バタ足で泳ぐ距離を伸ばすことができるんですよね。

 

僕がこの呼吸を確保する練習で一番効果があると思うのが、クロールの息継ぎの練習につながるということです。
クロールは片手を伸ばした状態で、横を見て呼吸をしますよね。

 

この呼吸を確保する練習でも、片手を残して上を向く練習があります。
この動きがクロールの呼吸の練習につながるんですよね。

 

だからバタ足ができて、クロールの練習をやる前にこの練習をやっておくと、バタ足で泳ぐ距離も伸ばせますし、同時にクロールの呼吸の練習にもなっているという、一石二鳥の練習方法なんですよね。

 

この時にポイントなのが、まっすぐ泳ぐということです。
まっすぐ泳げるようになることで、クロールの練習をした時も上達が早いかと思います(^^)

 

 

陸でのクロールの手回しの練習が大事!

呼吸を確保する練習ができるようになったら、次に陸上でクロールの手回しの練習をやります。

 

呼吸を確保する練習が息継ぎの練習になる!

 

 

陸上でのクロールの手回しの練習ですね。
これはかなり大事で、ここをしっかりとやっておかないと、実際に水中で泳いだ時に手回しが全くできません。
だから、しっかりとやるようにしてみてくださいね。

 

クロールの手回しで気を付けることは3つです。

 

ひじが曲がらないこと

 

親指が太ももを触るようにすること

 

片方ずつ手を回すこと

 

この3つに注意してみてください。

 

簡単にいうと、「手を大きく回すこと」です。
これがクロールの手回しの大事なポイントになります。

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  • 2013/07/23 10:57:23

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