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更新日2013/07/23 13:50:23
最終更新日

クロールの息継ぎの練習をやってみる!

クロールの息継ぎの練習で最初にやることは、バッククロールという息継ぎをするときに呼吸を確保する練習を使って泳いでいきます。

 

クロールの息継ぎの練習をやってみる!

 

 

呼吸を確保する練習ではうつぶせ状態から、あおむけ状態になる練習をしました。
あの練習を繰り返しながらクロールを泳いでいきます。

 

呼吸を確保する練習面かぶりクロールの練習がちゃんとできていれば、すぐにできる子もいるかもしれません。

 

手を回して、呼吸をしての繰り返しの練習をやっていきます。

 

この時にまっすぐに泳げるようにしっかりと指導してあげてくださいね。

 

このバッククロールというやり方は補助の仕方が大事なので、DVDの動画をみながらどうやればいいのかをしっかりと学べるといいと思います。

 

最終的には、このバッククロールで、25mを泳げるようにしてきます。

 

 

サイドキックで呼吸の練習!

バッククロールができるようになったら、次はサイドキックをやりながら呼吸の練習をやっていきます。

 

クロールの息継ぎの練習をやってみる!

 

 

サイドキックは、手が沈みやすいので、手が沈まないように小さいビート板を使ってやっていきます。
サイドキックではただ横を向いてキックをしたり、うつぶせの状態から、横を向いてキックをしたりといろいろなやり方があります。

 

また、サイドキックのやり方や注意するポイントなどがあるのですが、この辺りはDVDに詳しく載っているので参考にしてもらいえるといいです。

 

クロールで横を向いて呼吸をするときには姿勢が崩れて沈みやすいです。

 

だから、このサイドキックの練習をしっかりやって、呼吸時の体のバランスをとる練習になります。

 

最終的にはサイドキックをビート版なしでできるようにするのを目標にやっていきます!(^^)!

 

 

 

片手クロール〜クロール

サイドキックの練習の次は、片手クロールの練習です。

 

クロールの息継ぎの練習をやってみる!

 

 

 

息継ぎの練習は、バッククロールの練習でやりました。

 

息継ぎの時の体のバランスのとり方はサイドキックの練習でやりました。

 

次はそれを組み合わせて、片手クロールの練習をやっていきます。

 

サイドキックの応用のような感じで、手を回しながらやっていきます。
片手クロールで気を付けることは、同じタイミングで泳ぐということです。

 

息継ぎの時だけ手が止まったりとかしないように、一定のタイミングで手を回して息継ぎをするようにしていきます。

 

今までやってきた練習をすべて詰め込んでやるというような感じなので、子供も頭がごちゃごちゃになって、うまくできないと思います。

 

そこは、しっかりと泳ぎを見てから、できていなかったところを教えてあげます。

 

その時には、怒るんじゃなくて教えてあげることが大切だとこちらのページで書いているので参考にしてみてください。

 

 

この片手クロールがしっかりとできるようになったら、最後のクロールも簡単にできるようになってると思います。

 

クロールを泳げるようになるには、クロールを泳ぐための基礎をしっかりと身に着けておくことが大切です。

 

だから、地味な練習にはなりますが、クロールを泳ぐ前にキック練習や、手回しの練習などをしっかりとやってみてくださいね。
そうしたら絶対にクロールは上達しますよ!(^^)!

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  • 2013/07/23 13:50:23

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