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更新日2013/07/23 15:37:23
最終更新日

平泳ぎのキックの練習!

次に平泳ぎのキックの練習をやっていきます。

 

平泳ぎのキックの練習!

 

 

平泳ぎのキックは「足の裏で水をおす」という感覚をつかまないと進まないキックになってしまいます。

 

平泳ぎは太ももの付け根足首を曲げてキックをしていきます。

 

だから、まずは一番大事な足の裏で水をかく練習というのをやっていきます。

 

つま先をのばす、自分のほうに引き付けるというのを繰り返していきます。

 

最初は脛の横の筋肉が痛いくらいやってみることが大切です。

 

慣れるまでは少しきついですが、この動きができていないと平泳ぎのキックはあおり足になってしまうのでしっかりとやってみましょう。

 

 

壁を使って平泳ぎのキックの練習!

プールサイドにうつぶせになって、平泳ぎのキックを教えることが大切です。

 

平泳ぎのキックの練習!

 

 

平泳ぎのキック練習で、足首の動きを練習したら、次はうつぶせになって、平泳ぎのキックのやり方を教えていきます。

 

ここで大事なのは、膝と足首をしっかりと曲げることです。

 

膝と足首をまげて、足の裏で水を押して、最後はしっかりと足をのばすっていうのが平泳ぎのキックです。

 

ここでしっかりと足首が曲がっていないと進まないキックになってしまうので膝と足首がちゃんとまがっているかをチェックしてあげてください。

 

 

慣れてきたらビート版を使ってキック練習!

壁で平泳ぎのキックができるようになってきたら、次はビート版とヘルパーを使って練習していきます。

 

平泳ぎのキックの練習!

 

 

平泳ぎのキックの練習をするときは、伸びる時間が長くなるので、下半身が沈みやすいです。

 

だから、できるだけヘルパーなどを腰につけてかはんしんが沈まないようにして、練習するようにしましょう!

 

平泳ぎのキックは足の裏でキックをすることで進むキックになります。

 

もし進まない場合は、足の裏で水を押しているかチェックしてみてください。

 

できていない場合は、足の甲でキックをしていると思うので、しっかりとみてあげてくださいね。

 

また、「足の裏でキックはできているけど、進まない」っていう子供もいます。

 

そういう子には、最後に足を延ばすときに「両足をはさむ」という教え方をすればいいと思います。

 

足の裏でキックをするときと同時に、両足を挟むことによって、水の抵抗が生まれて、進むキックができるようになります。

 

この「はさむ」っていうのを意識するとかなり進むキックができるようになります。

 

キックが進むようになると、ヘルパーなしでも下半身が沈まないキックができるようになりますよ。

 

だから、ぜひやってみてくださいね(*^-^*)

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  • 2013/07/23 15:37:23

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