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更新日2013/07/22 19:17:22
最終更新日

バタ足の指導はコツを伝えることが大切!

僕がスイミングコーチをやっていたころから、バタ足は一番子供が「難しい」っていう練習なんですよね。

 

バタ足はできること、できない子がはっきりと分かれると思います。

 

でも、バタ足が進まない子にもちゃんとコツを伝えて指導してあげれば上手に泳げるようになるんですよね。

 

まずは壁を使ってバタ足の練習をして、バタ足の感覚をつかんでいきます。

 

バタ足の指導はコツを伝えることが大切!

 

 

 

バタ足はコツをしっかりとつかえることと、しっかりとわかりやすく指導する(教える)ことが大切です。
指導といっても補助が一番大切だと思っています。

 

補助の仕方や、声のかけ方、この辺りは簡単ですが、しっかりとコツをつかんでいないと教えることができないんですよね。

 

また、子供がバタ足ができなくても絶対に怒ってはいけませんよ。

 

優しく、「もっとこうすればいいよ」ってコツを伝えてあげることで上手になります。

 

また、伝え方も大切で、「膝が曲がらないように!」って言っても子供には伝わっていないことがあります。

 

「〜しないように」とかではなくて、「〜してみて!」という伝え方が子供にとってはわかりやすいです。

 

だから、「足をまっすぐ伸ばして」などと、子供にわかりやすい言葉を考えて伝えてあげると、子供の上達は早くなりますよ(*^-^*)

 

 

ビート版を使って泳げるようになる!

壁を使って泳げるようになったら、次にビート版を使って実際に泳いでいきます。

 

バタ足の指導はコツを伝えることが大切!

 

 

 

実際に壁から離れて、ビート版などで泳いでみるとお尻が沈んだり、壁では上手だと思っていたバタ足ができていないことがあります。

 

そういう時は、まずは補助してあげること(腰を支えてあげる)が大切です。

 

まずは補助をしてあげることで、子供も少しずつ感覚をつかんできて、上達していきます。
最初は全く進まないと思います。

 

でも焦らずに足を伸ばしてキックするなど、コツをちゃんと伝えることが大切です。

 

最初は顔を上げてからのキックからやっていきます。

 

それで上手にできるようになったら、顔をつけてキックをやっていきます。

 

実際に動画をみないと補助の仕方や「なぜバタ足しても進まないのか」、「どうやったらすすむようになるのか」というのがわからないと思います。

 

僕がおすすめしているDVDでは、この辺りについてもわかりやすく説明してあるので参考にするのがいいですね。

 

 

上向きでのキック練習でバタ足が上達する

上向きのキック練習をすることでバタ足がかなり上達します。

 

バタ足の指導はコツを伝えることが大切!

 

 

上向きでキックする練習も大切になってきます。

 

上向きでキックの練習をすることで、うつぶせキックの時だけと違ってキックの違う感覚をつかむことができます。

 

上向きのキックは膝を柔らかく使ったり足首を柔らかく使ったりしないといけないんですよね。

 

だから、上向きのキックの練習をすることで、バタ足が上達します。

 

また、背泳ぎのキックの練習とほとんど同じです。

 

だから、バタ足が上達し、背泳ぎの練習にもなるので一石二鳥ですよね(*^-^*)

 

DVDではこの練習がかなり詳しく説明されています。
それだけキック(バタ足の練習)は難しくて大切な練習ってことです。

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  • 2013/07/22 19:17:22

泳ぎ方のコツがわかる、子供水泳おすすめDVD